ご挨拶
消化器内科専門医による高度な診断と、地域に寄り添う温かな医療を
はじめまして、院長の小林です。私はこれまで大学病院や基幹病院の最前線で、消化器内科専門医として数多くの**内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)**に携わってまいりました。
当院では、オリンパス社製の最新内視鏡システムを導入しております。特殊光(NBI)や拡大観察を駆使し、微小な病変を早期発見するとともに、鎮静剤を用いてリラックスした状態で受けていただける検査体制を整えています。
また、内視鏡だけでなくCT検査やエコー検査といった画像診断設備も完備しております。CTは全身の疾患を迅速に発見できる非常に有用な検査です。これらを院内で完結させることで、大きな病院へ行かずとも精密な診断が受けられる「身近な専門外来」を目指しています。
日々の診療では、急な発熱から高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病まで幅広く対応しております。さらに、併設する老人ホームと連携し、歯科・介護・管理栄養士による**「食事の個別化」**を通じ、誤嚥性肺炎の予防など、皆様がいつまでも美味しく食べられる喜びを支えます。
2025年、父からバトンを引き継ぎました。専門的な検査から日々の健康相談まで、交野市の皆様の健やかな生活に貢献できるよう精進してまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
資格、受賞歴、経歴
・医学博士
(大腸がん治療に関する研究にて医学博士号を取得)
・日本消化器内視鏡学会 専門医
・日本消化器病学会 専門医
・日本内科学会 認定内科医
・難病指定医
主な受賞歴
・2024年:関西医科大学第三講座優秀論文賞(鮫島賞)
・2025年:関西医科大学医学会賞 第2位
・2021年:欧州消化器病週間(UEG Week)にてW表彰
・Best Abstract Presentation Prize
・National Scholarship Award
・2024年:APDW(アジア太平洋消化器病週間)国際学会への参加助成
| 年月 | 略歴 |
| 2012年 3月 | 信州大学医学部 卒業 |
| 2012年 4月 | JCHO南大阪病院(初期研修医) |
| 2014年 4月 | 関西医科大学 内科学第三講座(後期研修医) |
| 2016年 4月 | JCHO大和郡山病院(消化器内科) |
| 2018年 4月 | 関西医科大学 消化器内科学 大学院 |
| 2023年 4月 | 関西医科大学 内科学第三講座(助教) |
| 2025年 1月 | 医療法人美星会 小林診療所 継承 |
